なんでもない日に

時はベトナム戦争の真っただ中の頃。

世界的に、人々の暮らしや社会情勢も含めて健康が脅かされていた時代に
アメリカの学生たちが中心となって、地球に感謝する日『アースデイ』を
つくって、皆で地球にいいことをしよう!と発信したことがきっかけとな
ってスタートしたのが1970年4月22日。

当時、SNSもインターネットも普及はしていなかったにも関わらずその呼び
かけは世界中にブームとなって広がったそうだ。
銀座の歩行者天国もこのアースデイがきっかけで誕生したそうで・・・。


さて、それから51年。

パリ協定
脱炭素
温室効果ガス削減
SDGs
 
人々はそれなりに地球環境を守ろうと様々な宣言はだしてはいる。
世界レベルで、基準をクリアするにはハードルはかなり高いかもしれないけ
れど。

感染症によって人々が活動を自粛した結果、北米で大気汚染が大幅に減少した
との報告もある・・・と考えると、この世界中に蔓延した感染症も、地球から
近代社会への自粛要請と受け止めて、緊急事態宣言を発出している地球に対峙
しなければいけない。
 
 
様々な状況下の中、そんな甘い事こと言ってられない!との声もあるとは重々
承知の上で、それでも
 
地球を思いできることをする。

そう決意する今日にしたい。


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